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うつくしい雪

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leiruharant

徐々に下記に移行ちゅう。
http://leiruharant.blogspot.com/

どうもサイトを自分で破壊してしまったらしく、過去作品データがおかしいのと、このblogもなんだかおかしいので。
でも、過去作品はまだのってない。
たぶんとうぶんのらない。
ひまがない。
よって、ここ最近のものしかデータがないので、妙に登場人物たちが限られてますが、、、、そのうちもっと様々なひとがでてくるはず、、、、。。。。。。。。。。。
# by snowbeautym | 2010-06-30 02:32 | Comments(16)

WWfes

《Exploring Performances Experimentally = EPE》
7/5[月]19:30-
1,500円
※「DekNoboパフォーマンス」との共通チケット


企画:河村美雪
出演:池上高志、神村恵、トチアキタイヨウ、捩子ぴじん
音響プログラマー:大海悠太、松本昭彦
制作:渡辺タケシ(東京ふつうの人新聞)

 
アーティスト河村美雪企画。
複雑系科学者の池上高志氏と共に「動きが生命を作る」をテーマに、*映像・サウンドシステムなどの実験、デモンストレーション+レクチャー+トークをSHOWにする 。

2010 年1月の河村美雪作品Dropping-byにてプロットタイプを、3月から6月の間には山口情報芸術センター(YCAM)で正式発表した池上高志氏の Mind Time Machine [MTM]。WWfesでは、MTMの次なる展開へむけて、サウンド空間と身体の実験を3名のダンサーと共に探ります。
空間と時間、そして記憶の配置について。
身体を通した考察をお楽しみください。

● 動きが生命をつくる。|生命の本質は、動くこと、にある。動きが知覚をつくり、主体性をつくり、時間をつくり、記憶をつくり、無意識をつくる。動きを中心に据えてはじめて、知覚とは動くことだと納得できる。それは、オートポイエシスによって提案されたミニマルな主体を外に向かって開くことである。(池上高志)

* 実験の内容は変更する可能性があります。
# by snowbeautym | 2010-06-26 14:15 | Comments(0)

ジャンルーシュとか

ずっと時間がとれなくて、みれなかたジャンルーシュの映画を数本みました。
ドキュメンタリーと即興の間のような作品たち。
ああ、このひときっと人間の表情がすきなんだなって思う。
語る表情がすきなんだ。
そして、白人も黒人もいる、老いも若きもいる、その画面のリズムはまさに映画ならではだなあとおもう。
舞台というのは、大きな大衆的な作品になれば様々な年代や国籍のひとがでてくるけれど、小劇場のものでは20〜30代の男女に限られている。
映画は、カメラを向けた先の世界をえらべない。
リアルをつくること。
経験をつくること。
またゆっくり書きたいな。この監督について。

わたしがいまやりたいと思っているパフォーマンスはまだスタートきれないでいるけれど、映像と舞台の二つの世界が互いを誘導しあうようなものだ。
文字通りに。
比喩ではなく。
誘うことは未来をつくる。
過去語りの多いわたしだけれど、未来にふれる方法はないものかと2年越しで考えている。
No End Interview.できないだろうか。







 


# by snowbeautym | 2010-06-25 06:24 | Comments(2)

雨と花

小さな旅をした。
浅瀬を臨む旅行。

帰路の途中で花束を作ってもらった。
品のいい白いアジサイとピンクの葉っぱ、緑の葉っぱ。
オランダ人の友達の誕生日だというので。

アムスにいたとき、すぐ近くに大きな花市場があって、長い茎のどでんとした素朴な華やかさに圧倒された。
家主のエレーナが花を抱えて帰ってきて、リビングにぽい、と飾る。定期的に。
夕方が訪れ、ワンプレートの料理をボーイフレンドとささっと食べて、踊りにでかけるか呑みにでかける。
それがアムステルダムの時間だ。

今夜、花の贈り相手ティムと、このワールドカップに湧いた数日は鎖国時以来の「オランダ」関心度アップ in 日本だなどど笑いながら友人の手料理をいただいた。
グリルしたポテトにスペアリブのスープに鯛のカルバッチョ。
おまけでグレープフルーツとクレソンのサラダを作ってあげた。


いつだったか、知人が女性の誕生日に贈る花束を一緒に選んだことがある。
花のひとつ、紙のひとつ、リボンのひとつ。
あんなふうに楽しんでひとつひとつをこだわった花を贈られたら、わたしなら、とろけちゃってぐうの音もでないやとこっそり嫉妬したのを覚えている。
大切そうに花束を雨に濡らさないように抱えながら、別れ際に彼が唐突にわたしに言ったことばがある。
あのとき、まるで砂時計の最後の一粒が落下したみたいに、見事にぴたりと願いが満ちるまでの時間が終わったんだ。

知人は、花束とも贈られる主ともまったく無関係の「ひとこと」を
雨のなかに、それだけはわたしに残して走って楽しげに消えちゃって、
わたしは見送りながら、
残酷なやつだなぁって笑いながらおもったっけ。


アムステルダムから船にのって島に行ったはずだ、とティムと話していて記憶を辿る。
島の名前を思い出すことができない。
猫と人口海岸と静かな路地裏。
途中で雨が降りはじめて、海がグレーに変わっていった。


砂時計のひとつぶが落ちると、空っぽの停止した時間がガラスのなかに生まれる。
その空洞を感じるたびに、わたしはもう一度砂時計をひっくり返しそうになったものだ。

馴染みのない電車のなかで、プロセスもよっこらしょと動いてく。
暗唱に乗り上げた新作を、よっこらしょと動かしていく。
動かしの音、という作品を昔つくったなあ、そういえば。





# by snowbeautym | 2010-06-21 01:04 | Comments(0)

Exploring Performances Experimentally = EPE ダンサー出演者決定

WWFesパフォーマンス・プログラム《Exploring Performances Experimentally = EPE》に

神村恵(ダンサー・振付家、神村恵カンパニー)
トチアキタイヨウ(ダンサー、役者)
捩子ぴじん(ダンサー・振付家)

がダンサーとして参加が決定しました。


Exploring Performances Experimentally = EPE
7/5[月]19:30|1,500円(※18:30《DekNoboパフォーマンス》との共通券)
アサヒ・アートスクエア

アーティスト河村美雪企画。
複雑系科学者の池上高志氏と共に「動きが生命を作る」をテーマに、
映像・サウンドシステムなどの実験、デモンストレーション+レクチャー+トークをSHOWにする。

2010年1月の河村美雪作品Dropping-byにてプロットタイプを、
3月から6月の間には山口情報芸術センター(YCAM)で正式発表した池上高志氏のMind Time Machine [MTM]。
WWfesでは、MTMの次なる展開へむけて、サウンド空間と身体の実験を3名のダンサーと共に探ります。
空間と時間、そして記憶の配置について。
身体を通した考察をお楽しみください。

http://wwfes2010.exblog.jp/13474984/

[申し込み受付中]
E-mail: workshop@bodyartslabo.com|Tel: 090-4069-7719(BAL)
# by snowbeautym | 2010-06-17 19:10 | Comments(0)
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